メルボルン不動産― The Carter Building |5スターホテル併用高級レジデンス

The Carter Buildingは、メルボルンのセント・キルダ・ロード沿いに誕生するホテル・サービス・レジデンスです。単なる「ホテル風」の住まいではなく、世界的ラグジュアリーホテルブランドであるCOMO Hotels and Resortsのサービスを日常として享受できる点が本物件の特徴です。自宅でありながら5つ星ホテルのホスピタリティに包まれて暮らすという、新しい都市型レジデンスの形を提案しています。

住環境

セント・キルダ・ロードは、メルボルン中心部と湾岸エリアを結ぶ大通りで、緑豊かな街並みが広がるエリアです。周辺には公園や文化施設が点在し、都市機能に近接しながらも落ち着いた住環境が保たれています。日常の利便性と穏やかな景観が共存する環境は、居住用としての魅力を備えています。

デベロッパー/デザイナー

本プロジェクトを手がけるのは、メルボルンを拠点とする不動産デベロッパーOrchard Piperです。同社はデザイン主導型の住宅開発を展開し、メルボルン高級住宅街を中心に高級レジデンスを手がけています。

建築設計はKerry Hill Architects(KHA)が担当し、自然素材や光を活かした静謐な空間づくりが特徴です。オーストラリア出身の建築家、ケリー・ヒルは、「アマン」に代表される世界最高峰のリゾート建築の第一人者として知られています。日本ではアマンホテル(東京、京都)アマネム(三重県)などの設計にも携わっています。

ロケーション

メルボルン中心部へのアクセスが良好でありながら、周辺は緑地や文化施設に囲まれた環境です。主要エリアへの移動が容易で、都市生活の利便性を享受しつつ、落ち着いた住環境を確保できる立地といえます。

住戸設計

住戸はゆとりある専有面積を確保し、2ベッドルームは約120㎡、3ベッドルームは約188㎡と広さを重視した構成です。大きな開口部から自然光を取り込み、開放感のある空間を実現しています。収納や動線にも配慮され、長期居住を前提とした設計です。

デザイン

外観はブルーストーンを基調にした重厚感ある佇まいで、周辺の街並みと調和する設計です。建築を手がけるKerry Hill Architectsは、自然素材や光を活かした空間づくりで知られています。本物件においても、木材や石材の質感を活かした落ち着きある内部空間が構成され、ホテルとレジデンスが一体となる統一感のあるデザインが実現されています。

共用施設

建物内にはCOMO Shambhalaが併設され、約20メートルのラッププール、サウナ、ジムなどを利用できます。さらに、24時間対応のコンシェルジュ、バレーパーキング、ルームサービス、レジデンス向けクリーニングなど、ホテル直営のサービスが提供されます。館内にはカフェやダイニング、バーも備えられ、来客時のもてなしにも対応可能です。

価格帯

・2ベッドルーム(2 Bed/2 Bath/1 Car):$1,950,000~
・3ベッドルーム(3 Bed/2.5 Bath/2 Cars):$3,150,000~


The Carter Buildingは、COMO Hotels and Resortsのサービスと融合したホテル・サービス・レジデンスです。ゆとりある住戸設計と上質な建築デザイン、そして5つ星ホテルのホスピタリティを日常に取り入れられる点が特徴です。メルボルンにおいて、居住価値とブランド性の双方を重視する日本人資産家にとって、検討に値するプロジェクトといえるでしょう。

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