オーストラリア不動産の売却を検討する際、判断材料になるのは物件価格だけではありません。日本在住のオーナー様にとっては、円に換算したときの受取額を左右する為替も同じくらい重要な要素です。豪ドル/円は直近で1豪ドル=114円前後、この1年で約18%上昇しています。実際に、1豪ドル=80円前後の時期に購入された物件について、現地価格の大きな上昇を待たずに為替差益を理由として売却を決断されたお客様の事例もありました。KPGでは、現地の不動産市況、為替水準、ご自身の資金ニーズやライフプランという3つの観点から売却時期を整理する考え方をご紹介しています。
現在の市場環境と為替を踏まえた無料査定も承っております。「今売却したらいくらになるのか」を知る第一歩として、ぜひ記事本編でご覧ください。
<本記事でわかること>
- 1豪ドル=80円前後で購入した物件を、価格上昇を待たずに売却されたお客様の実例とその判断理由
- 豪ドル/円が1年で約18%上昇した現状が、円換算での売却益に与える影響
- 売却時期を判断するための3つの視点(現地の不動産市況/豪ドル・円の為替水準/資金ニーズとライフプラン)
続きはこちら:【オーストラリア不動産】豪ドル高の今こそ、豪州不動産の「売り時」を考える