日本には存在しない「モーゲージブローカー」という職業。オーストラリアでは住宅購入時に銀行との仲介役を担い、利用者は費用負担なく使えることから、現在では購入者の約8割が利用しています。今回KPGは、Sakura Finance創業者で2008年北京オリンピック陸上代表という経歴を持つショーン氏に、メルボルンで話を聞きました。約30社の金融機関から金利や借入年数の条件を比較する仕組み、借りられること自体を「資産」と捉える豪州人の発想、保有物件の担保余力を使って2戸目以降へ広げる手法、さらに日本在住者が利用できる融資の金利水準まで、実務に即した内容となっています。
豪州不動産の購入や資金計画に関するご相談も承っております。現地のプロが語る借入の考え方を、ぜひ記事本編でご覧ください。
<本記事でわかること>
- 取扱金融機関約30社から条件を比較するモーゲージブローカーの役割と、豪州で利用率が約8割に達している理由
- 借入枠を「資産」と捉える豪州人の発想と、担保余力(エクイティ)を使って2戸目以降を増やしていく仕組み
- 日本在住者が豪州で融資を受ける場合の金利水準(7%前後)と、メルボルン・ビクトリア州市場の現在地
続きはこちら:元オリンピック選手が語るオーストラリア不動産購入の”賢い借り方”
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