2024年の日本から豪州への直接投資額は過去最高を更新し、2025年のインバウンドM&Aもコロナ後最高水準を記録しました。従来目立っていた商社・資源系の大型投資に加え、住宅デベロッパーや学生住宅運営会社、外食チェーン、スタートアップ投資家まで、進出企業の業種が大きく広がっています。
背景には、先進国では珍しく人口が増え続ける豪州経済と、主要都市で続く歴史的な住宅不足という需給ギャップが。以下の記事では、現地デベロッパーの間で生まれつつある「良い案件はまず日系企業に」という信頼関係や、その先にある投資機会についても現場目線で解説しています。
<本記事でわかること>
- 日系企業による対豪投資・M&Aの最新動向と過去最高の実績値
- 商社・資源以外に進出が広がっている業種とその背景
- 現地デベロッパーとの信頼関係から生まれるオフマーケット案件の実態
続きはこちら:日系企業のオーストラリア進出最新トレンド【2026年最新版】
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